金融会社への申込、気をつける事

お金を借りる時の申込、これだけは気を付けて!

消費者金融に借金を申込む時、インターネット経由であれ、店舗であれ、色々と聞かれることがありますが出来るだけ正直に答えましょう。特に他件での借入件数を聞かれたり、今、総額でどれぐらい借金があるのかを尋ねられたりします。その時に虚偽の答えをしないようにしましょう。

人間の心理として、他社の件数を少なく言ったり、借金の総額を少なめに言うことで借りやすくなるだろうという感覚が生まれるものですが、消費者金融側としては調べているのでわかっています。信用情報センターに個人情報を調べたらその人の借金の経緯や今、どれぐらい総額で借金があるのかなどすべてお見通しです。そんな時にウソを申告しても信用を無くしますし、全く無意味なウソとなりますので、ここは正直に話をしておきましょう。

自己申告についてはどうしても傷を浅めに言ってしまうのが人間の感覚なのですが、それで信用を失墜してしまっては後々、自分が損になるだけです。貸し付ける側としてはやはり、信用できる人が良いに決まっていますし、契約する時にその人の人柄を見たりするのは当然です。その辺の事をしっかりと踏まえて契約するようにしましょう。

ちなみに1つの消費者金融に絞ったら後は何件もほかの金融会社に掛け持ちして申し込んでは絶対にいけません。何件も申し込むことは相当金銭的に困窮していると判断されてしまい、貸してもきっと返済する見込みが無い人とみなされ、まだ一件も契約したわけではないのに、審査に通らない場合もとても多いので、気を付けなければなりません。

変に焦って申込みを繰り返すだけで足元を見られます。ここは毅然と一件申し込んだらその結果を待ちましょう。